神聖な石*シヴァリンガム

こんにちは!マライカ千歳店です♪

お盆も終わり…夏休みも終わり…すっかり秋モードとなってきましたね。千歳は朝晩の寒暖差も激しく風邪ひきさんも多くなっています。皆さんも季節の変わり目で体調を崩さないようにお気を付け下さい!!

さて今回は神様の御神体という、とても神聖で貴重な石をご紹介します♪

 シヴァリンガム/Shiva Lingam

シヴァリンガムは、サンスクリット語で【シヴァ神】の【リンガル=男根(男性器)】という意味を持っています。※男性器というと少し恥ずかしいかもしれませんが、とても神聖なものなんですよ!インディアンジュエリーのナジャも女性の子宮の形という説もあるくらいなので…

シヴァはマライカでもおなじみ、ガネーシャの父であり破壊・殺戮・恐怖を司る神様ですが、逆に創造・再生の恩恵を施すという、インド(ヒンドゥー教)の三大神の1人です。

ガネーシャ=シヴァとパールヴァティーの子供で、象の鼻をした富と学問の神様。1番人気です。

インドのシヴァ神が祀られている寺院では、このシヴァリンガムを御神体として崇拝していて、古くからヒンドゥー教の儀式や瞑想を行う際に用いられてきました。

シヴァリンガムは、巡礼地となっているインドの中西部に流れている聖なるナルマダ川の川底深くに蓄積している[クリストバル石]と呼ばれる砂岩からできていて、1年に1度だけヒンドゥー教の敬虔な(神仏につつしんで仕える)教徒だけが採取する事を許され、採取したクリストバル石を1つ1つ手作業でリンガムの形(均等なオーバル型)に整えて寺院に奉納しているそうです。

※採取するには、かなりの肺活量と泳ぎが上手でなければ潜れないほど深いそうですよ。年に1度しか採取できない、そして採取するにもとても苦労するため大変貴重となっているのです。

シヴァリンガムのエネルギーは【強く】それでいて【純粋】であるとされていて世界中のヒーラーの間で人気のある石で、シヴァリンガムの持つ濃淡の2つの色は、それぞれ男性性、女性性を表していて、その両方のバランスをとり、身体や精神の乱れを整えて細胞レベルまで活性化してくれるともいわれています。そのことから【融合】の意味を持つ言葉のタントリックの名をとって【タントリックリンガム】と呼ばれる事もあります。

既存の+(プラス)・-(マイナス)エネルギー、そして男性性・女性性のエネルギーを融合させ新たな生命エネルギーを生み出す力があるので、まさにシヴァ神の【創造の力】となり、子宝のお守りともされています。

男性性・女性性という両極端の意味を持ち、破壊と再生を司る神様の名前が付けられたことから、シヴァリンガムは陰と陽のエネルギーを持ち合わせているという事になりますね。

なぜシヴァは男性神で、シヴァリンガムは男性器を意味してるのに女性性?と思われるかもしれませんが…シヴァ神は時に両性具有の姿にもなるからでしょうかね?

心身のバランスが崩れ、調子が優れない方や、自分の内に秘めている新たなパワーを生み出したい方など、シヴァ神の恩恵を授かるため、シヴァリンガムを是非!手に入れてみてください♪

シヴァリンガムは握ることで【気】がより降りてくるそうなので、マライカ千歳店にご来店された際は握って、最高神のパワーを感じてみてくださーい☆★

そして、もしこのブログを読んでヒンドゥー教の神様に興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、マライカではたくさんのインドの神様が居られるので…そちらも是非!見ていってください♪…インドの神様…ほんと奥が深い…。

 

シヴァリンガム(大) ¥4,500

シヴァリンガム(小) ¥1,500

シヴァリンガム(大)と(小)のサイズ比較 

※注 (中)¥2,000は、千歳店はただ今、お品切れとなっております。

 

MALAIKA千歳店

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